2008年06月
2008年06月09日
アトピー性皮膚炎と食物繊維
福岡地方は穏やかな天気でした!明日からはついに梅雨入り?そんな予報もありますが
春ののどかな日々はなんともいえなくいいです!
もうすこし続いて欲しいです!
今回はアトピー性皮膚炎、アレルギーと食物繊維の関係について
です!食物繊維は、かつてはただ腸を掃除するだけのものだと
いわれていましたが今では繊維質が腸の中に住む微生物、腸内
細菌と相互作用で腸を活性化されていることが分かったそうです。
一昔の日本人は雑穀や野菜を多く摂っていましたが欧米の食生活に
変わり<肉中心の生活>そのために胃腸に負担がかかる生活に
なってしまったのです。
腸を掃除してくれる繊維質の摂取量が減少したために、さまさま
病気になり、生活習慣病や大腸ガンの発生率との相関関係は
医学的にも証明されています!
腸でうまく消化できないとどんなに胃が消化しても、腸で消化
できないならば無駄になります。
その胃腸の働きを活性化させるのが食物繊維です。
アトピーやアレルギーの方は胃腸の消化が上手くいかないのが
原因の一つと言われています。しっかり、野菜を食べて
胃腸の働きをよくしてください!
アトピー、アレルギーに食べ物が関係あるの??そう考える
方は多いと思いますが関係あるんですね!
アトピー、アレルギーは総合的に考えることです。
クスリは症状を消すだけで根本的な解決ではないのです!
お茶を飲むことは食物繊維が溶けていますのでお薦め
なんですね!
博多の健康茶専門店 チャイパはここから!!
2008年06月06日
アトピー性皮膚炎と添加物<ハム、ウインナー>
そろそろ、梅雨の時期に入ろうとしてますね!福岡も週明けから梅雨に入りそうです!
雨は必要ですが、あんまり毎日は勘弁して
欲しいですね!
博多の健康茶専門店 店主
○ 食品汚染とアトピー 添加物の害
食品添加物の中で
着色料と保存料が最も危険とされています。
イギリス最大の小児病院・
グレート・オーモンド・ストリート病院での
研究によると、
すぐにケンカしたり暴れたり、
まったく勉強する意欲がない子どもたちの
食事調査をしました。
76名の子どもたちを対象に添加物だらけの
ジャンクフードを除いた食事にしたところ、
81%の子どもたちに際立った
改善が認められたといいます。
これほど影響する添加物が
体に影響しないはずがありません」
こううした化学合成の添加物は、
子どもたちの発育に害を及ぼすだけでなく、
蓄積されればアトピー、
やがて発ガン性を有して、
心と体を蝕んでいくわけです。
もっとも注意すべき添加物は、
ハムやほうれん草などを新鮮に見せる
発色剤や着色料だということです!
関根進著より
アトピーや花粉症は特に日本で大変多いです。
他の国々の方はそれほどはありません。
他の国々では食品にそんなに添加物を使って
いません!日本は食品が腐らないように添加物
をふんだんに使います!物が腐るのは悪いこと
でしょうか?
安全な食を考える時期に来ていると思います!
■今日の健康実践■
〇 添加物の「発色剤」とは?
合成保存料の<ソルビン酸>と<発色剤の亜硝酸塩>の
発ガン性が問題になっています。
食品の添加物の欄を見ると、
よく書かれてある添加物ですね。
ハムやウインナーの成分表をごらんください
大抵記入されています。
ハムや肉によく使われる亜硝酸塩(発色剤)と
アミン類が一緒になると
強力な発ガン性のある
ニトロソアミンという物質ができます。
このアミン類というのは
タンパク質でアミノ酸の一種です。
ソルビン酸だけでも発ガン性が確認されて
います。
確かに、すぐにカラダに異常をきたすもの
ではありません!
今度、ハム類を買うときにちょっと確認
してください!<ソルビン酸、亜硝酸塩>
こんなものを、子供が食べ続ければ胃腸から
の拒否反応がカラダのどこかに出るのは当然です!!
添加物などの毒をカラダからだすのに「どくだみ」は
昔から飲まれています!昔から飲まれているものって
いいんですね!当店の「やすらぎ茶」はもちろん入って
ます!
博多の健康茶専門店 チャイパはここから!





