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★アトピーの完治 「治ることとは?」                  


   またまた、寒くなってので乾燥で肌がキツくなったかたも多いの
   ではないでしょうか?
   なかなか、アトピー、乾燥肌は完治しませんね。

   では、アトピーの状態がよいとはどんなものなのでしょうか?
   アトピーの治療で有名な<金沢大学教授 竹原先生>の本に
   このように書かれています。

    ○「学校や仕事など社会生活に殆ど影響がない。」
    ○「周囲の人からアトピーだと分からない」
    ○「病院へ行くことやクスリを塗ること以外に大きな負担がない」                
         <光文社 患者から学んだアトピーより>

    この状態でもアトピーの方は状態がよいと思ったほうが良いと
    書かれています。極論ですが完治を目指すのも大事ですが
    ある程度アトピーと付き合いながら生活していくのが大事
    だということです。早急な完治を目指すのではなく、徐々に  
    改善させるのが一番だということだと思います。
    

   「1年中あった症状が冬だけになった、あるいは季節の変り目だけに
   なった。または、時々クスリを塗っていたがいつとはなしに症状が
   でなくなった・・・・ こうしていつの間にか治る病気です。
    アトピーはある日突然治るものではありません。」
   「自分とって、人生の中で当分の間離れてくれない友人のような
    ものと考えてください。」と書かれています。
   
   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
    
    まずは上記の段階を目指すことです。
    アトピーが完治するまでは、ある程度状況を受け入れながらの生活
    をしなくてはいけない!と竹原先生の意見を解釈してもいいのでは
    ないでしょうか?

    ですから、アトピーを100%退治しようと思わずに、じっくりと   
    体質改善をしながら生活していくのが一番の近道だと思います。

    また、その間も無理にクスリに頼るのではなく「食事、飲み物」を見直し、  
    「入浴」で皮膚を活性化させ、環境に配慮していくべきだと思います。

 

    この本ではこんな提案もなされています。
    「ドクターショッピング」の勧めです。
    いくつかの皮膚科を受診してみて、その中で自分にあった治療を
    してくれる医師を選ぼうという意味での「ドクターショピング」です。
 
    何ヶ所かを廻ってみて、同じような説明、同じような治療を示され
    たら、それが多分正しい治療だということも知っておきましょう。
    その中で特別なことを言う医師がいるかもしれませんが、アトピー
    治療に「特別」はないということも理解しててくださいとの事です。

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